こめる です!
2021年1月からメルカリを始めました。
現在の取引件数は575件です。

これまで、メルカリの便利な機能を活用して、たくさんの商品を売却してきました。
その中でも「いいね!」機能は、出品した商品の注目度を確認したり、値下げのタイミングを調整するための指標となるもので、とても重宝しています。
また、商品を購入するときにも、「いいね!」をつけておくことで、お気に入りの商品をまとめて確認することができます。
これまで売却してきた商品:カテゴリ「Sold」↓(すごく売れるもの・意外に売れるもの・中々売れなかったもの・高額で売れたもの に分けて紹介しています)

ところで、「いいね!」がたくさんついているのに、中々売却につながらない経験をしたことはないでしょうか?
私は何度も経験しています。
今回は、その理由について考えていきます。
ぜひ最後まで読んでいってくださいね!
「いいね!」の活用方法

まずは「いいね!」の基本機能について確認していきます。
知っているというヒトは読み飛ばしてくださいね。
商品を購入するとき
「いいね!」はお気に入りの商品をまとめておける機能です。
「いいね!」をつけておくことで、お気に入りの商品を後からまとめて確認することができます。
「いいね!」のつけ方・取消方法↓


「いいね!」をした商品の一覧は、商品管理画面から確認することができます。
「マイページ→いいね!一覧」とタップして確認しましょう。


商品を売却するとき
「いいね!」は出品者にも以下のメリットがあります。
上記のように、「いいね!」は出品者側のメリットが多い機能です。
特にメルカリを始めたばかりのヒトは「いいね!」の数を参考にしながら、商品を売却するコツを掴んでいきましょう!
「いいね!」がつくメリット

ここからは、「いいね!」がつくメリットを紹介します。
商品の印象が良くなる
メルカリで商品を購入する際、「いいね!」の数を参考に商品を購入するヒトが一定数います。
「いいね!」の数が多いほど需要のある商品で、安心して購入することができるというわけです。
「いいね!」の総件数を多くしておくことで、その商品を探しているヒトの印象アップにつながります。
結果、売却の可能性が上がります。
「いいね!」の順に商品を表示させる機能がある
メルカリでは、欲しい商品を探す場合に、以下の条件で商品を並び替えることができます。
デフォルトは「おすすめ順」となっており、メルカリ独自のアルゴリズムにより、商品が並んでいます。
一方で、前述したとおり、「いいね!」の数を参考に商品を購入するヒトが一定数います。
そのようなヒトは、「いいね!」の順に商品を並び替える機能を使用して、商品を探しています。


「いいね!」の総件数を多くしておくことで、「いいね!順」で並び替えを行った場合に上位に表示されます。
結果、売却の可能性が上がります。
検索上位に表示されやすくなる
「いいね!」の数が多いと、検索上位に表示されやすくなることが、メルカリの公式ノウハウサイト(mercari column)から発表されています。
メルカリでの商品売却は、出品した商品をいかに検索上位に表示させるか・検索結果にたくさんヒットさせるかに大きく左右されます。
良い商品でも、より多くのヒトに商品を見つけてもらえないと売却につながらないことがあります。
「いいね!」の総件数を多くしていおくことで、自動的に検索上位に表示されます。
結果、売却の可能性が上がります。
「いいね!」が多いのに売れない理由

「いいね!」がつくことで商品の注目度を確認することができます。
また、商品が売れやすくなるというメリットがあります。
一方、「いいね!」がたくさんつくのに商品が売れないことがあります。
ここからはその理由について紹介していきます。
価格が高い
メルカリで商品を購入するヒトの動機は様々ですが、「お得に買い物したい」というのがメルカリを使う一番の理由です。
「価格」ではなく「品質」にこだわるのなら、街のお店やAmazon・楽天などのECを利用すればいいわけですから。
「いいね!」がたくさんつくということは、その商品に「興味を持っている」ということですが、「その価格では購入したくない」という意思の表れである可能性があります。
市場価格やメルカリでの他のヒトの販売実績を参考にしながら、適切な価格を設定しましょう。
メルカリ公式の値付け目安表がこちら↓ご参考まで
商品の状態 | おすすめの値段 |
---|---|
新品、未使用 | 定価の60~80% |
未使用に近い | 定価の30~60% |
使用感あり | 定価の20~40% |
値付けが難しい商品(出品実績のない商品など)の場合は、オークション機能を活用するのも良いと思います↓
価格の高い商品は、自動値下げ機能を利用すれば適正な価格で売却できる可能性が高まります(手間暇も省けます)↓
売却を急いでいる場合は、自動値下げ機能以上の頻度で(1日2回以上)商品価格を見直すようにしましょう。
情報量が少ない
興味がある商品であっても、商品の情報量が少ない場合は、「いいね!」がたくさんついているのに売れないことにつながります。
「情報量が少ない」とは、商品説明や画像のアップロード数が不十分であるということです。
「商品名」や「商品説明」 に多くの情報を盛り込むことで「興味がある商品」が「購入したい商品」に変わります。
メルカリで商品を売却するうえでとても大切な要素ですので、労を惜しまず丁寧に行うことをお勧めします。
商品名や商品説明の書き方についてはこちらで詳細を説明しています↓
商品説明の作成がどうしても面倒というヒトは、AI出品機能を使うのもありだと思います↓
次に、アップロードする画像についてはいかがでしょうか?
画像を1枚しかアップロードしていない商品と、多くの画像がアップロードしている商品では、情報量が違います。
メルカリでは、商品の画像を最大20枚アップロードすることができますので、なるべく多くの画像をアップロードして情報量を充実させましょう。
また、写真をアップロードする際は、写真の撮影方法も重要となります。
写真の撮影方法について、以下ご参考ください↓
出品者の信用度が低い
良い商品なので「いいね!」はするものの、「出品者の信用度が低い」場合は「いいね!」が多くても中々購入につながりません。
購入者はトラブルを避けるために、なるべく信頼できそうな出品者を選択します。
メルカリでは、出品者の顔が見えませんし、直接対話することもできません。
そのため、購入者は以下の項目で出品者の信頼度を確認します。
①について、「プロフィールを書いていない」あるいは「適切に書けていない」と、「いいね!」はついても売却につながりません。
プロフィールを使って重要事項を説明しつつ、購入者に安心感を与えるようにしましょう。
プロフィールの書き方はこちら↓
②ついて、評価に「残念だった」がある出品者は無条件で敬遠されます。
「いいね!」をつけて、いざ購入という場面で出品者情報を確認したら「残念だった」評価がついていたので購入を諦めるということは決して珍しいことではありません。
「残念だった」評価をもらわないように、丁寧な対応をこころがけてくださいね。
ただ、どんなに気をつけてもいても「残念だった」評価がついてしまうことがあります。
削除・取り消し方法について、確認しておきましょう↓
私も「残念だった」評価がついたことがありますよ。
とてもショックでした。
皆さんもお気をつけて・・。
残念だった評価がついた取り引き①↓
残念だった評価がついた取り引き②↓
後から後悔しないよう、一つひとつの取り引きを大切にしてくださいね。
おわりに
今回は「いいね!が多いのに売れない理由」について考えてみました。
「いいね!」が多いのに売れない理由は一つだけではなく複数あります。
そのような商品がある場合は、今回の記事にそって自身のアカウントや商品の見直しを行ってみてくださいね。
まずは、プロフィールの充実や商品説明を詳しく書くことから始めましょう!
AI出品サポートなど、時間短縮ツールも導入されているので積極的に活用してくださいね!
それではまた・・!
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